弐千拾弐
午前中は、
ヒトカラに興じていましたが、
午後は映画鑑賞という、
ここ最近では
かなり充実した休日・・・
もっともこの映画鑑賞は、
巨大スクリーンで観る、
最近の映画ではなく、
すでに公開された作品の
DVDをレンタルしている
だけなのですが・・・
本日見たのは、
「弐千拾弐」
という面倒な
漢数字表記ではなく・・・
「2012」
世界の滅亡と
そこから生き残ろうとする人々を描いた、
「フィクション」。
どうせこの手の映画なんて、
ほとんどフィクションなのは、
説明されなくても
分かり切ったことですが、
どういう訳かこの映画、
エンド・ロールの最後の方で、
「この映画はフィクションです」
「登場する人物、・・・、は
すべて架空のものです」
という、
但し書き的な字幕
が登場しましたから・・・
さて本編の感想ですが、
えらく各国の首脳は人格者ですね。
アメリカ合衆国大統領を筆頭に。
現実にはこうだったかな、
ブッシュ親子も、
ビル・クリントンも、
バラク・オバマも・・・
まあ、
地質学者の博士の言うことを
まったく無視する
ほど冷徹だったら、
後味の悪い映画になるんですがね・・・
あまりにも津波が、
いや、
TSUNAMI
がリアルすぎて、
おそらく日本では、
地上波でこの映画の放送が
見送られるかもしれませんが、
むしろ、
1500mの津波を想定せよ。
人類は皆家族。
というメッセージを知らしめるために、
放送すべきではないでしょうか。
一つ目のメッセージは
無茶な想定だな・・・
二つ目のメッセージは、
作中誰かのセリフだな・・・
少々ベタ褒めな気もしますが、
この映画は、
映画館で観ても
損ではなかった
ような気がします。
公開された当時、
観に行かなかったから
今更そういう後悔をする・・・
さて、
明日と明後日で、
さらに2本鑑賞するとしましょう。
レンタルしたのは、
「2012」一本だけではないのです。
観たい時は
とことん観たくなる・・・
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